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ABOUT

株式会社Teacher Teacher

​私たちについて 

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Haruka Fukuda

福田 遼

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01

大学卒業後、憧れだった教員に
​なって「不登校問題」に触れる

たくさんの子どもたちに囲まれ、人生で最高に楽しい5年間を教員として過ごさせてもらいました。ですが、学校に行けないいわゆる不登校の子を救うことが唯一できなかったことで、自分の無力さを痛感。大好きだった教員を辞め、日本の不登校問題をなんとか解決できないかと新しい仕組みを学びたいと、世界の教育現場の視察に18カ国を回りました。

02

大学時代の同級生ひとしからの思わぬ提案「ラジオをやろう!」

世界を回ると決めた頃、ひとしから「はるかの教育への思いをPodcastで配信しないか?」と誘われました。教員時代にたくさんの親御さんのお悩みに答えていたこと知るひとしは、僕の教育への熱量はきっと社会を役立てる何かになると信じ、2023年4月にPodcast番組を始めました。ひとしの誘いが今をつくってくれています。

03

教育に関する知識・知見を必要な方に正確に伝え、助け広がる輪。

教育に関してたくさんの文献を読み漁り咀嚼し知見を蓄えて、子育ての根深い悩みをわかりやすく解決へ導くスタイルで、「子育ての番組Teacher Teacher」をスタート。日に日にリスナーの方や支援してくださる方も増え、共感してくださる輪が広がり、2024年3月には、第5回ジャパン・ポッドキャスト・アワード大賞と教養部門最優秀賞にも選ばれ、また、クラウドファンディングでのご支援で同年4月には無料のフリースクール「コンコン」を開校できました。

04

​みんながいい世界を望んでいる。そのためのきっかけになりたい。

専門のカウンセラー様との協力もあり、多くのサポーターの方と、不登校に悩む子どもたちと親御さんらと対話を重ねて“心”に触れさせてもらい、発達障がいについても知見を広げています。Teacher Teacherに関わるみなさんの気持ちが、心地よい社会へ少しづつ変化が生まれています。僕たちをはじめボランティアの方も含め、“誰かのため”のパワーが溢れています。自分自身を強く持ち続けられる、Teacher Teacherのあたたかい輪をもっと広げていきたいです。

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Hitoshi Akiyama

秋山 仁志

実り多き大学時代で得たもの

地元福岡の大学に入学し、ダンスサークルではるかと出会い、世界大会に出場するほどダンスに熱中。仲間といい経験ができた学生生活でした。上京し、休日に子どもたち向けのダンス教室を友人とスタート。そこでダンスを教える立場に立った時に“教育”というワードに触れ、教育について語るチームを集めた時に再びはるかと合流。気づけば教育を語る番組をプロデュースしたり、社会貢献づくりに活かせる仕組みなどに興味を持つようになりました。​​

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​ポッドキャストとスポーツが趣味

0.1秒の音の空間をデザインする音声プロデューサーという仕事では、ポッドキャストの殿堂番組「COTEN RADIO」の編集もさせて頂いています。個人的に「COTEN RADIO」は大ファンであり、僕たちの番組はポッドキャスト業界でいうモデル的存在の「COTEN RADIO」のセカンドペンギンを目指しています。

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コーフボールとユーフォーというニッチなスポーツが好きで、コーフボールは日本代表で活動しています。僕の中では、ポッドキャストとスポーツのコミュニティは信じられる世界の一つです。

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この社会を生きやすく変えていきたい

生きにくさを感じた時に、この仕組み変える方法を自然と考えてしまうところや、人の不安定な状態を解決することにとても関心があります。体を鍛えたければ筋トレするのが当たり前のように、社会を変えていきたければ、社会にいいことをするのが自然な考え方だと僕は思っています。はるかとともにフリースクールを無料で開校したのも、社会の仕組みを変えるアプローチの一歩だったかもしれません。

 

社会課題解決に取り組む方々を紹介している僕のポッドキャスト番組「むにむに」、経営・ビジネスにおいて、正論、当たり前、常識と言われていることを疑ってみた「経営懐疑」も、ぜひ聞いてみてください。

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Haruka Ono

小野 晴香

好きな飲み物/コーヒー

好きな動物/深海魚

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01
「平和って、どうしたらつくれるんだろう」

小学生の頃、アフリカの紛争について書かれた本を読み、同じくらいの年齢の子どもが少年兵として武器を持っていることに衝撃を受ける。 「平和について学びたい」という思いから大学へ進学し、文化人類学を学びながら、インドやフィリピンで国際協力にも関わる。

03
「先生になるなんて、思っていなかった」

教員免許を持っていなくても教育現場に関われる、Teach For Japan(TFJ)の「フェローシップ・プログラム」に参加。 2021年から熊本県・佐賀県の小学校で教員として働き、子どもたちとの日々を通して、「安心できる居場所」と「対話」の大切さを学ぶ。特別支援学級の子どもたちとも関わり、一人ひとりに合ったコミュニケーションを模索した。

05
教育コーディネーターとして

生まれ育った佐賀県では、教育、地域、学びなど、さまざまな場所を行き来しながら、子どもたちの可能性に寄り添い、加えて地元佐賀県唐津市のリアルな居場所づくりの活動にチャレンジしている。

02
「対話だけでは分かり合えないこともある」

大学時代、アメリカ人の友人とシェアハウスで暮らす中で、文化や価値観の違いから関係が大きく崩れる経験をする。 平和構築のための「対話」を試みても、かえって互いの違いが浮き彫りになった経験から、「多様な他者と理解し合う力を、もっと小さい頃から育めないだろうか」と教育に関心を持つようになる。

04
『教える』よりも、『一緒に考える』

教員を経て、現在はオンラインフリースクールコンコンなどで、学校に行きづらさを感じる子どもたちに伴走。Teacher Teacherの一員として不登校の子どもたちへの学びのサポートする他、勉強を教えるだけではなく、その子の「やってみたい」「挑戦したい」に耳を傾け、一緒に目標や計画を考えながら、自分で学んでいく力や自信を育てることを大切にしている。

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