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NaotoMuranaka✖️TeacherTeacher  vol.3「防御モード」と「冒険モード」

  • 6月5日
  • 読了時間: 1分

この記事は、臨床心理士・村中直人さんをゲストにお迎えした子育てのラジオ「Teacher Teacher」のコラボ収録をもとにまとめたものです。



子どもが勉強しているとき、その子はどんな気持ちで机に向かっているでしょうか。

「やらないと怒られる」「テストで悪い点を取ったら困る」——そういう気持ちで動いているとしたら、それは防御モードです。



「これ、もっとやってみたい」「どうしてそうなるんだろう」——そういう気持ちで動いているなら、それは冒険モードです。




臨床心理士の村中直人さんは、人間の行動を生み出すモードをこの2つで考えることが多いといいます。



防御モードとは

防御モードは、危機感・不安・恐れを動力源とした行動のモードです。脳の扁桃体が中心となる「危機対応モード」で、動物が天敵に遭遇したときの「戦うか逃げるか」という反応に近いといいます。

叱られそうだから勉強する。怒られたくないから言うことを聞く。成績が悪いと恥ずかしいからがんばる。こういった動き方は、すべて防御モードです。

行動は確かに起きます。でも、それは「やらされている」状態です。



では、冒険モードとは? 続きは福田はるかnoteで紹介しています。ぜひご覧ください。


 
 
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