ユイロさんと毎月、進路を納得いくまで考え合う会をオンラインでひらきます
9月15日
読了時間: 2分

「子どものやりたいことが、ようやく見つかったんです。でも、それを進路に反映させていいのか分からなくて」
最近、こんな相談をよくいただきます。
「プロゲーマーになりたい」「ゲームをつくる人になりたい」「動画の仕事がしたい」
子どもがやりたいことを見つけてくれた。そのことはうれしい。でも、「本当にこの道でいいの?」「進学校に行ったほうが、将来の選択肢は広がるんじゃない?」という不安もある。
選択肢が増えた今だからこそ、進路を選ぶことは、以前より難しくなっているのかもしれません。
僕たちは、進路の迷いには2つの段階があると感じています。
「この道を選んでいいのか」という迷い。そして、「選ぶと決めたら、何から始めればいいのか」という迷い。
どちらも、簡単には答えが出ません。
だからこそ、すぐに答えを渡すのではなく、子どもが自分で考え、こねて、少し寝かせる時間が必要なんじゃないか。
そのうえで、具体的な学校選びや転校などについては、詳しい人と一緒に考えていく。
そんな場を、Teacher Teacherとユイロで毎月つくることにしました。
7月のイベントでは30以上の質問が出ました。でも、一度のイベントだけでは足りないと思ったんです。
「まだ何も決まっていない」「ただモヤモヤしている」
そんな段階から参加してもらえる場所にしたいと思っています。
なぜ、今の進路選びには「真ん中」が抜けているように感じるのか。そして、僕たちはそこにどんな場をつくろうとしているのか?
本編のnoteに、もう少し詳しく書きました。








